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下流ネットワークエンジニアの生活

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auからIIJmio(みおふぉん)にMNPしてみた MVNO 速度計測結果有

2015.06.20 (Sat)

auのiPhone5を使用していたが、
地雷機種で800MHzに非対応のため、殆どLTEを掴まなく、
それに月々6500円ほど払っていくのがばかばかしくなったので、
話題のMVNOのIIJmioに番号そのままで乗り換えしてみた。

OCNとIIJで迷いに迷ったが、
いろいろをネットで情報をかきかつめて悩んだ末IIJmioにしてみた。

IIJmioはプライベートIPが割り当てられる点がネックだと思っていたが、
その点についてはそこまで評判が悪くなかったが、若干気になる点ではあった。








乗換えまでの流れ

06/08(火) AM :iPhone6 docomo版を購入




06/09(火) AM :IIJmioの音声通話パックを購入

IIJmio音声通話パック

IIJmio音声通話パック
価格:2,700円(税込、送料込)


       

06/11(木) PM :IIJmioの音声通話パックが到着
申し込みに必要なIDが記載された書類が入っている。
※SIMカードは入っていない。


06/13(土) AM :MNP予約番号を発行してもらうため電話
10分ほどでつながり素早く発行してもらえた。

[au携帯電話・一般電話共通]
0077-75470(無料)
[受付時間]
9:00-20:00

06/13(土) PM :IIJmioの申し込みサイトよりMNPで申し込み
https://www.iijmio.jp/start/

06/13(土) 夜 :IIJmioより申し込み完了メール受信

06/14(日) AM :IIJmioより本人確認完了メール受信

06/14(日) 夜 :IIJmioより回線切替のため使用不可になるメールを受信

06/15(月) AM :au回線が使えなくなる

06/15(月) PM :IIJmioよりみおふぉん回線の利用開始確定のメールを受信

06/17(水) AM :ヤマト宅急便の本人確認必須の便で到着

iPhone6にSIMを挿してセットアップ
一旦家のWiFiへ接続し、IIJmioのサイトより
APNプロファイルをダウンロードしてインストール。
https://www.iijmio.jp/hdd/devices/config.jsp

約2日間、回線が使用できなくなる期間が発生したが、予想より早く済んだ。


実際に速度を計測した結果を貼ってみる。



高速通信OFF



高速通信ON



速度も十分かと思われる。

平日のお昼休みも速度が気になるのでそのうち計測してみることにする。

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Juniper EX4300でキャプチャ(ミラーポート)する方法と注意点

2015.06.19 (Fri)


Juniper EX4300でキャプチャする時のコンフィグで少しハマったのめも

■要件

ae0インターフェイスを流れるパケット/フレームを、
ge-1/0/17に出力させ、WireShark等のアナライザで解析する。




■用意したコンフィグ

set forwarding-options analyzer MIRROR-PORT input ingress interface ae0.0
set forwarding-options analyzer MIRROR-PORT input egress interface ae0.0
set forwarding-options analyzer MIRROR-PORT output interface ge-1/0/17.0

set interfaces ge-1/0/17 description MIRROR-PORT
set interfaces ge-1/0/17 unit 0 family ethernet-switching


上記コンフィグをEX4300に投入してcommit checkをかけるとエラーが・・・


{master:0}[edit]
user@EX4300# commit check
[edit interfaces ge-1/0/17 unit 0 family]
'ethernet-switching'
For access interface, please ensure vlan members is configured
error: configuration check-out failed

{master:0}[edit]
user@EX4300#



どやらuntagポートにはVLANをアサインしろと怒られている模様。
EX4200には同様のコンフィグでcommit checkをパスしたのに・・・


仕方がないので新規にキャプチャ用のVLANを作成し、
アナライザを接続するポート(ge-1/0/17)に割り当て。

set vlans VLAN0002 vlan-id 2
set vlans VLAN0002 description TEST

set interfaces ge-1/0/17 description MIRROR-PORT
set interfaces ge-1/0/17 unit 0 family ethernet-switching vlan members 2


この状態で再びcommit check!

{master:0}[edit]
user@EX4300# commit check
fpc0:
configuration check succeeds
fpc1:
configuration check succeeds

{master:0}[edit]
user@EX4300#


通った。


ということで最終的に設定した内容は以下のとおり。

■最終的に設定したコンフィグ

set forwarding-options analyzer MIRROR-PORT input ingress interface ae0.0
set forwarding-options analyzer MIRROR-PORT input egress interface ae0.0
set forwarding-options analyzer MIRROR-PORT output interface ge-1/0/17.0

set interfaces ge-1/0/17 description MIRROR-PORT
set interfaces ge-1/0/17 unit 0 family ethernet-switching vlan members 2


CentOS7のログにsystemd: Starting Session xxxx of user root.」が大量出力

2015.06.15 (Mon)

そろそろCentOS7も安定してきただろうと思い、
評価環境にCentOS7をインストールし色々触っていたところ、
/var/log/messagesに大量に以下のメッセージが出力されている。。。

Jun 15 12:01:01 CentOS7 systemd: Created slice user-0.slice.
Jun 15 12:01:01 CentOS7 systemd: Starting Session 8321 of user root.
Jun 15 12:01:01 CentOS7 systemd: Started Session 8321 of user root.


調べてみたところ、
エラーログではなく、infoレベルのメッセージらしい。

cron等が実行されることで出力されるため、
激しく出力されていたようです。





以下の手順にて出力されないように可能です。


root権限もしくはsudoで、

vi /etc/systemd/system.conf

#LogLevel=info
となっているのを、
LogLevel=notice
に書換え。

ESCを押下、wqと入力し、保存して終了。

再起動したら出力されないようになる。
reboot
または
shutdown -r now

参考
https://www.centos.org/forums/viewtopic.php?f=47&t=48785

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