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下流ネットワークエンジニアの生活

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Cisco Catalyst4500-Xシリーズの特徴

2013.10.23 (Wed)
全品1円スタート専門オークションサイト【ワンオク】


800Gbpsのスイッチファブリックで最大40ポートの1GbE/10GbEを提供
ルーティングテーブルやACL/QoSエントリ数などの高い拡張性がある

1RUの筐体のため省スペース

冗長及びホットスワップ可能な電源モジュールとファンで、高い信頼性を提供。
AC電源とDC電源の混在構成が可能なため、柔軟性の高い二重化構成が構築可能


以下のバージョンでVSSに対応

・IOSバージョン:3.4.0SG 以上
・ROMMONバージョン:15.0(1r)SG 7以上



VSSのサポート状況
・L2 マルチシャーシイーサチャネル:○
・L3 マルチシャーシイーサチャネル:○
・Dual Active :○(Enhanced PAgP、Fast-Hello)
・シャーシまたぎのNSF/SSO :○
・シャーシまたぎのISSU :○



EVN(Easy Virtual Network)機能が利用可

EVN機能は、複数のレイヤ3ネットワークで
エンドツーエンドの仮想化を実現する、IPベースの仮想化技術
従来から用いられてきたVRF-Lite機能と下位互換性があり、
設定・管理が複雑になりがちなVRF-Liteに比べ、容易にネットワークの仮想化を実現。


GLC-Tを搭載しても10/100base-Tでは使用不可。







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