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Cisco IronPort AsyncOS FN63931 ディスクスワップによるパフォーマンス低下

2015.04.16 (Thu)

フィールドノーティス(FN63931)の詳細

AsyncOS ver8.5.x以降のファームウェアをメモリ8GB以下の機器で使用した場合、
過度のメモリ使用でディスクスワッピングが発生することでパフォーマンスが低下する。


高トラヒックやご利用のコンフィグレーションによって
メモリの使用量が限界になり過度のディスクスワップが発生することで
パフォーマンスに影響が出る場合がある。

過度のスワップが発生した場合、
動作が停止してしまう事がメーカーで確認されています。

※スワップ頻度が低下すればシステム負荷が低下し、
 応答停止の状態は解消される。







■影響を受けるモデル
C360、C660、X1060
C370、C670、X1070 (4GBメモリ)



■対処方法

・C370、C670、X1070 (4GBメモリ)
メーカーが無償で8GBモリアップグレードを提供

・C360、C660、X1060
4GB以上のメモリを搭載不可のため、後継機にリプレース


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