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CentOS7のログにsystemd: Starting Session xxxx of user root.」が大量出力

2015.06.15 (Mon)

そろそろCentOS7も安定してきただろうと思い、
評価環境にCentOS7をインストールし色々触っていたところ、
/var/log/messagesに大量に以下のメッセージが出力されている。。。

Jun 15 12:01:01 CentOS7 systemd: Created slice user-0.slice.
Jun 15 12:01:01 CentOS7 systemd: Starting Session 8321 of user root.
Jun 15 12:01:01 CentOS7 systemd: Started Session 8321 of user root.


調べてみたところ、
エラーログではなく、infoレベルのメッセージらしい。

cron等が実行されることで出力されるため、
激しく出力されていたようです。





以下の手順にて出力されないように可能です。


root権限もしくはsudoで、

vi /etc/systemd/system.conf

#LogLevel=info
となっているのを、
LogLevel=notice
に書換え。

ESCを押下、wqと入力し、保存して終了。

再起動したら出力されないようになる。
reboot
または
shutdown -r now

参考
https://www.centos.org/forums/viewtopic.php?f=47&t=48785

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