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Juniper EXシリーズ(EX2200/EX3200/EX4200/EX4500/EX8200)ではリンクアグリゲーションのハッシュアルゴリズムを指定することができない

2016.07.14 (Thu)

Juniper EX4200スイッチとCisco Catalyst3850スイッチ間で
リンクアグリゲーション(LACP)を組むことになったため、
お互いのロードバランス方式のデフォルト値を確認したところ、
Juniper EXシリーズではハッシュアルゴリズムをユーザが設定できないとの記述があった。








The LAG hashing algorithm on EX Series switches is not user configurable.

The algorithm is utilization agnostic. In other words,
the algorithm will not switch links in the event a link is overutilized due to a given traffic profile.



EXシリーズは以下の4パターンのハッシュアルゴリズムがあり、

・Non-IP frame: A Layer 2 frame with no Layer 3 information
・IPv4 packet
・IPv6 packet
・MPLS frame(EX8200のみ)

以下の値が考慮されて計算されるとのこと。

・EX2200 / EX3200 / EX4200 / EX4500


・EX8200







■参考
KB22943
Hashing algorithm for link aggregation groups (LAGs) on EX Series switches


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