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Cisco オブジェクトトラッキング機能の設定例 インタフェーストラッキング編

2017.03.23 (Thu)

・Interfaceトラッキング

インターフェース状態を監視してステータスに変更があった場合、
VRRP等のプライオリティを変更することが可能です。







今回は私がよく使うHSRPでインターフェーストラッキングを有効にしてみます。

Gi1/1を監視してline-protocolがダウンした場合、
Vlan1のHSRPプライオリティを20減少させます。


R1(config-track)#track 10 interface GigabitEthernet 1/1 line-protocol
R1(config-track)#exit

R1(config)#interface Vlan1
R1(config-if)#ip address 10.1.1.253 255.255.255.0
R1(config-if)#standby ip 10.1.1.254
R1(config-if)#standby priority 105
R1(config-if)#standby track 10 decrement 20
R1(config-if)#exit

R1(config)#interface GigabitEthernet 1/2
R1(config-if)#switchport mode access
R1(config-if)#switchport access vlan 1
R1(config-if)#exit



ステータスは show track コマンド等で確認できます。







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