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Cisco オブジェクトトラッキング機能の設定例 IPルートトラッキング編

2017.03.24 (Fri)


・IP Routeトラッキング

ルーティングテーブルを監視してルーティング情報に変更があった場合、
VRRP等のプライオリティを変更することが可能です。






今回は私がよく使うHSRPでルーティングトラッキングを有効にしてみます。

ルーティングテーブルを監視して10.2.0.0/24の経路が消失した場合、
Vlan1のHSRPプライオリティを20減少させます。


R1(config)#track 10 ip route 10.2.0.0 255.255.255.0 reachability
R1(config-track)#exit

R1(config)#interface Vlan1
R1(config-if)#ip address 10.1.1.253 255.255.255.0
R1(config-if)#standby ip 10.1.1.254
R1(config-if)#standby priority 105
R1(config-if)#standby track 10 decrement 20
R1(config-if)#exit

R1(config)#interface GigabitEthernet 1/2
R1(config-if)#switchport mode access
R1(config-if)#switchport access vlan 1
R1(config-if)#exit



ステータスは show track コマンド等で確認できます。









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