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WindowsのPingコマンドで経路上のMTUを調査 コマンドプロンプト PMTUD

2017.07.12 (Wed)


途中経過上のMTUを調査したいことがよくある
その時使うのがPingコマンド
簡単に途中経過のMTU調査が可能


ping -f -l 1472 192.168.10.1

通常通り
192.168.10.1 からの応答: バイト数 =1472 時間 =41ms TTL=251
の場合は

ICMPヘッダ(8bytes) + IPヘッダ(20bytes) + 1472 = 1500






MTUを超えてフラグメントされると

ping -f -l 1473 192.168.10.1

192.168.10.1 に ping を送信しています 1473 バイトのデータ:
パケットの断片化が必要ですが、DF が設定されています。

となり、MTUは1500であることが分かる
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