FC2ブログ

下流ネットワークエンジニアの生活

上流工程を夢見る下流工程のネットワークエンジニアがネットワーク技術や資格、身の回りのことを情報発信! Juniper Cisco YAMAHA DELL D-Link AlaxalA F5 CCNA CCNP CCIE ネットワークスペシャリスト

【朗報】YAMAHAルーター RTX1210 IPIPトンネルでキープアライブが使えるようになった!

2017.07.24 (Mon)

IPIPにはキープアライブが実装されていないため、
デフォルトでは常にトンネルがUP状態となり、冗長化する際は、
ネットワーク監視機能(ip keepalive icmp-echo)を組み合わせて使うのが定番。

とても面倒であったが、
RTX1210のRev.14.01.20 以降より
IPIPトンネルにもキープアライブが実装された。

コマンドリファレンスによると、独自仕様とのこと。





■コマンド
ipip keepalive use switch [intarval [count]]
no ipip keepalive use [switch ...]


■パラメータ
interval
[設定値] : キープアライブパケットを送出する時間間隔[秒] (1..600)
[初期値] : 10

count
[設定値] : ダウンと見なすまでのキープアライブパケット送信回数 (1..50)
[初期値] : 6

■解説
キープアライブ有効時に、count 回連続してキープアライブの
応答が確認できなければ接続性がないと見なしてトンネルをダウンする。

また、トンネル端点を名前で指定している場合は、
count 回キープアライブを送信しても応答がない場合、
再度名前解決を実行する。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマハ ギガアクセスVPNルータ RTX1210 1台 【送料無料】
価格:75980円(税込、送料無料) (2017/7/24時点)





関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者のみに表示

トラックバック