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FortiGate FortiOS5.4におけるベスト・プラクティス 高度なルーティング編

2017.08.26 (Sat)

◯高度なルーティング
Border Gateway Protocol(BGP)と
Open Shortest Path First(OSPF)を
扱う場合は、高度なルーティングに
以下のベストプラクティスを使用してください。

◯Border Gateway Protocol(BGP)

BGPを使用している場合は、
ソフトリコンフィギュレーションをイネーブルにすることを推奨します。
これには2つの利点があります。










1.
BGPポリシーを変更した後にピアの「ソフトクリア」を実行できます。

2.
各ネイバーから学習された特定のプレフィックスをより詳細に把握できます。


但し、FortiGateにメモリの空き容量があまりない場合は、
ソフトリコンフィギュレーションを無効にしておいてください。
ソフトリコンフィギュレーションでは、ローカルBGPデータベースに加えて、
受信して広告するプレフィックスの個別のコピーを保持する必要があります。



◯Open Shortest Path First(OSPF)
可能な限りパッシブインターフェイスを使用しないでください。

エリア間を結ぶバーチャルリンクの使用を避けてください。
すべての領域は、バックボーン領域に直接接続するように設計する必要があります。

すべてのバックボーンルータに、
他のバックボーンネイバーとのピアリング接続が2つ以上あることを確認します。

OSPFドメイン全体は共通の管理下にあるべきです。





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