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FortiGate memory_tension_dropカウンタの解説

2017.08.23 (Wed)

次のコマンドを使用して取得できる
memory_tension_dropカウンタの解説。


# diagnose sys session stat
misc info: session_count=252 setup_rate=7 exp_count=1 clash=173
memory_tension_drop=13035 ephemeral=0/61440 removeable=0
delete=0, flush=0, dev_down=0/0
TCP sessions:
1 in NONE state
83 in ESTABLISHED state
7 in SYN_SENT state
6 in FIN_WAIT state
8 in TIME_WAIT state
1 in CLOSE state
2 in CLOSE_WAIT state
firewall error stat:
error1=00000000
error2=00000000
error3=00000000
error4=00000000
tt=00000000
cont=00000000
ids_recv=00000000
url_recv=00000000
av_recv=003516f6
fqdn_count=00000070
tcp reset stat:
syncqf=386 acceptqf=0 no-listener=90836 data=0 ses=581 ips=0
global: ses_limit=0 ses6_limit=0 rt_limit=0 rt6_limit=0














Memory tension dropは、
メモリの不足に基づいてカーネルセッションを削除するメカニズムですが、
モードを節約するための直接的な関係はありません。

何らかの理由(空きメモリが利用できない)で
カーネルがメモリを割り当てられない場合、
セッションテーブルがスキャンされ、最も古いセッションが削除されます。

memory_tension_dropカウンタは、
このプロセスのために削除されたセッションの数を示します。
これは累積カウンタです。

このカウンタは0のままでなければなりません。
そうでない場合は、ユニットのメモリ使用率が高すぎます。

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