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FortiGate FortiOS6.0の新機能 セキュリティファブリックオートメーション

2018.04.28 (Sat)

ユーザ定義の自動化機能を使用すると、
セキュリティファブリック内のデバイス間のアクティビティを自動化することで、
セキュリティイベントへの応答時間を短縮できます。

セキュリティファブリック内の任意のソースからのイベントを監視し、
任意の宛先へのアクション応答を設定できます。







オートメーションを作成するには、
トリガーイベントと応答アクションを設定して、
セキュリティファブリックを所定の方法で応答させることができます。

ルートFortiGateから、侵害されたホスト、イベントログ、
再起動、保存モード、CPUの高さ、ライセンスの期限切れ、
高可用性(HA)のフェールオーバー、および構成の変更などの
イベントトリガーを設定できます。

ワークフローには、電子メール、FortiExplorer通知、
AWS Lambda、Webhookの各アクションを実行する手段があります。

感染したホストには、レイヤーへのアクセスの隔離、
EMS経由のFortiClientの隔離、
IP禁止などの追加の操作が可能です。

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