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FortiGate FortiOS6.0の新機能 SD-WANの改善

2018.05.08 (Tue)


FortiOS 6.0では、以下のSD-WAN機能が導入されています。
・複数のサーバーによるヘルスチェックのサポート
・インターネットサービスグループ
・SD-WANルールの帯域幅オプション
・SD-WANルールのカスタムプロファイル
・SD-WANルールで転送されたパケットのDSCPタグ付け








〇マルチパスインテリジェンスとパフォーマンスのSLA

SD-WANのパフォーマンスサービスレベル契約(SLA)には、
リンク選択のマルチレイヤSLAモニタリングが組み込まれています。
緊急時の負荷や停止を処理するために、
重量とSLAの優先順位に基づいてリンクを選択してから戻ることができます
ネットワークが安定するとデフォルトに戻ります。

また、トラフィックシェーピングとアプリケーションインテリジェンスが
SD-WAN設定を使用すると、SD-WANトラフィックをより詳細に制御できます。




〇アプリケーションの認識

SD-WANルールでアプリケーション制御および
アプリケーション制御グループオプションを使用できるようになりました。

インターネットサービスのサポートは、
単一のインターネットサービスから
インターネットサービスグループにも増えています。




〇SD-WANのBGPダイナミックルーティングとIPv6サポート

FortiOS 6.0は、SD-WAN構成用のダイナミックルーターをサポートしています。

ルートマップを設定したり、ルートマップにルートタグを追加します。

次に、SD-WAN設定、ヘルスチェック、およびサービスを作成できます。
サービスを作成するときは、ルートマップで作成した
設定済みのルートタグをサービスに追加します。




〇インターフェイスベースのトラフィックシェーピング

FortiOS 6.0では、インターフェイスで
トラフィックシェーピングを有効にできるようになりました。

インターフェイスベースのトラフィックシェーピングにより、
個々のインターフェイスのトラフィックタイプ別に帯域幅の制限を適用します。

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