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FortiGate トランスペアレントモードでCiscoのCDP、VTPパケットをフォワードする

2018.05.09 (Wed)


FortiGateをトランスペアレントモード(透過モード)で運用している場合に、
CDPとVTPパケットをフォワードするには、
ポート設定でstpforwardパラメータを適用する必要があります。

VTPパケットとCDPパケットは
宛先MACアドレス01-00-0C-CC-CC-CCに送信されます










また、LACPを使用する場合、stpforward設定は物理ポートではなく、
物理ポートではなく、LACPポートに適用する必要があります。
これにより、通常のスパニングツリーBPDUも転送されます



◯コンフィグ


・通常ポートの場合

config system interface
edit "port1"
set stpforward enable
next
end




・LACPを組んでいる場合

config system interface
edit "port1"
next
edit "port2"
next
edit "LACP"
set stpforward enable
set type aggregate
set member "port1" "port2"
next
end




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