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Ruckus Unleashed APをスタンドアロンAPファームウェアに変換する

2019.09.20 (Fri)

1.サポートサイトから対応するAPモデルスタンドアロン100.xベースイメージ
ファームウェアを取得し、Unleashedの代わりにインストールします。


※元に戻すにはにアンリーシュドAPをZFスタンドアロンモードでは、
 ハードリセットAP上のファームウェアをダウングレードします。

2. Unleashed APの電源を入れ、完全に電源を入れます。
リリースする前に、8秒間インデントされたハードリセットボタンを押します。







3. PC /ラップトップのワイヤレスアダプタを使用して、
  SSID Configure.Me-XXYYZZを見つけます(XXYYZZはAP MACアドレスの最後の6桁です)

4. Configure.Me-XXYYZZ SSIDに接続し、
ブラウザーを開いて「unleashed.ruckuswireless.com」を開きます。

5.デフォルトのUnleashedスタートアップページが表示されます。
[Show AP Info]をクリック すると、ファームウェアをアップロードするための
アップグレードオプションが表示されます。


6.そのアクセスポイントのモデルの100.x
ZoneFlexベースイメージバージョンを参照し、アップグレードに進みます。

7. APがZoneFlex 100.xベースイメージファームウェアをロードしたら、
APを再起動するとイーサネット経由で、192.168.0.1 IPアドレスで、
super / sp-adminログイン資格情報を使用してアクセス可能になります。

8. WebUIを介してスタンドアロンモードでAPを操作します。
またはAPにSSHし、「set director ip abcd」を発行します
ZoneDirectorのIPアドレスまたはSmartZoneコントローラーの
「set scg ip abcd」コマンドを使用して、必要に応じてAPを管理します。

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