fc2ブログ

下流ネットワークエンジニアの生活

上流工程を夢見る下流工程のネットワークエンジニアがネットワーク技術や資格、身の回りのことを情報発信! Juniper Cisco YAMAHA DELL D-Link AlaxalA F5 CCNA CCNP CCIE ネットワークスペシャリスト

FortiGateのオートメーションでMicrosoft Teamに通知する 通知自動化

2021.10.24 (Sun)

Microsoft Teams の通知アクションは、
Microsoft Teams のチャンネルに通知を送信するように設定できます。

通知をトリガーするためには、
Microsoft TeamsのチャンネルにIncoming Webhookコネクターを追加する必要があり、
その後、Webhook URLを使ってオートメーション・スティッチを設定することができます。


以下の例では、Security Rating Summary トリガーと、
異なる通知メッセージを持つ 2 つの Microsoft Teams 通知アクションで、
オートメーション ステッチが構成されます。

1 つのメッセージは Security Rating Summary ログ用で、
もう 1 つは 10 秒の遅延があるカスタム メッセージです。

Incoming Webhook コネクタを Microsoft Teams チャネルに追加するには、
以下の手順に従います。










1) Microsoft Teams で、チャンネルの横にある ... (その他のオプション) を選択します。(More options) を選択し、[Connectors] を選択します。

2) 「Incoming Webhook」を検索し、「Configure」を選択します。

3) Webhookの名前を入力し、Webhook用の画像をアップロードして、「Create」を選択します。

4) Webhookをクリップボードにコピーして保存します。

5) 「Done」を選択します。



Microsoft Teams Notification のアクションを持つ
オートメーション・スティッチを GUI で設定するには、
以下の手順に従います。


1) 「Security Fabric」→「Automation」を選択し、「Create New」を選択します。

2) ステッチ名を入力します。

Security Rating Summary のトリガーを設定する。

1) 「Add Trigger」を選択する。

2) 'Create' を選択し、'Security Rating Summary' を選択する。

3) 名前を入力し、「レポート」には「Security Posture」を選択します。

4) 'OK'を選択します。

5) リストでトリガーを選択し、「Apply」を選択します。

最初の Microsoft Teams Notification アクションを設定します。

1) 'Add Action' を選択します。

2) 「Create」を選択し、「Microsoft Teams Notification」を選択します。

3) 以下のように入力します。


Name:teams
URL:WebhookのURLを貼り付け
Message:Text
Message text:%%log%%

4) 'OK'を選択します。

5) リストからアクションを選択し、「Apply」を選択します。








関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者のみに表示

トラックバック