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VMwarePlayerにCentOS6.4をインストール

2013.11.16 (Sat)
Windows端末上のVMwarePlayer
CentOS6.4をインストールする
初心者向けのご説明です。


■環境

クライアント:Windows7 64bit
VMwarePlayer:6.0.1








■準備


CentOSのダウンロード


1,理研のWebページより以下の2ファイルをダウンロードします。

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.4/isos/x86_64/

CentOS-6.4-x86_64-bin-DVD1.iso
CentOS-6.4-x86_64-bin-DVD2.iso



2,VMware Playerを起動します。


3,"新規仮想マシンの作成"をクリックします。



4,"後でOSをインストール"を選択し、"次へ(N)"をクリックします。
※ここでインストールメディアを選択すると
自動インストールとなっていますますので、
後で手動インストールをします。



5,ゲストOSを"Linux"、バージョンを"CentOS 64ビット"を
選択し、"次へ(N)"をクリックします。




6,仮想マシン名、場所(仮想マシンの保存場所)を
適宜変更し、"次へ(N)"をクリックします。










7,ディスク最大サイズを適宜変更し、
"次へ(N)"をクリックします。




8,ハードウェアをカスタマイズをクリックします。


9,ネットワークアダプタを選択し、
ネットワーク接続を"ブリッジ"に変更します。




10,仮想CD/DVDドライブを作成するため"追加"をクリックします。



11,CD/DVDドライブを選択し、"次へ(N)"をクリックします。



12,"ISOイメージを使用する"をチェックし、
"次へ(N)"をクリックします。




13,"参照"をクリックし、ダウンロードしておいた
CentOSのISOイメージ(DVD1)を選択します。




14,"完了"をクリックします。



15"閉じる"をクリックします。



16,"完了"をクリックします。



17,作成した仮想マシンを選択し、
"仮想マシンの再生"をクリックします。




18,CentOSのインストールウィザードが表示されるため、
一番上の"Install or Upgrade an existing system"を押下する。




※途中でMedia Foundメッセージが出力されたらSKIPを選択してください。

19,CentOS6と表示されたら、"Next"をクリックします。



20,言語を日本語を選択し、"Next"をクリックします。



21,キーボードのタイプを選択し、"Next"をクリックします。
※大体の方は日本語だとおもいます。



22,ストレージのタイプを選択します。
※基本ストレージデバイスでOKです。



※ストレージデバイスの警告が出た場合は、
"はい、含まれていません。どのようなデータであっても破棄してください"
を選択します。


23,コンピュータのホスト名を問われますので、
お好きな英数字で入力し、"次へ"をクリックします。




24,タイムゾーンを"アジア/東京"に合わせ、"次へ"をクリックします。



25,root(管理者権限)のパスワードを設定します。
適宜入力して"次へ"をクリックします。




26,すべての領域を使用するにチェックし、"次へ"をクリックします。



27,ご希望のインストールタイプを選択し、"次へ"をクリックします。
※。今回はGUIにて操作できるDesktopを選択。



28,インストールが完了したら、再起動をクリックします。



29,再起動後このような画面が表示されるため、"進む"をクリックします。



30,ContOSのライセンス承諾が出力されるため、
"同意する"にチェックを入れ、"進む"をクリックします。




31,ログインユーザを作成します。
ご希望のID,パスワードを入力し、"進む"をクリックします。




32,時刻同期を有効にするため、
"同期化します"にチェックを入れ、"進む"をクリックします。




33,KDUMPの有効化はせず、"終了"をクリックします。



34,ログイン画面が表示されれば終了です。




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