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下流ネットワークエンジニアの生活

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下流工程ネットワークエンジニアの仕事内容

2013.12.18 (Wed)
ネットワークエンジニアというと、
主に上流工程(設計・構築)と下流工程(運用・保守・監視)
の2つにわけられますが、
私の業務(下流行程の運用・保守)について、少し説明します。



私は客先ネットワークの運用を複数(4社)掛け持ちしており、
A社では半常駐、B,C,D社は非常駐での対応をしております。



半常駐:

客先に週3,4日常駐し、
メンテナンス(アクセスリストの修正、ルーティング設定、
バージョンアップ等の作業)・障害対応などを行っています。

定常業務は監視オペレータに任せているので、
ほとんど無く、日々違う作業を行っています。

また、新機種導入や、リプレースの対応なども行っています。
客先の環境にあった機種の選定・評価などを行い、
導入可能であるかを判断たりサポートが終了した機器を
新しい機器にリプレースする作業などもします。




非常駐:

客先のネットワークをリモートから運用を行っています。

毎日作業があるわけではなく、
依頼が来た場合のみ作業を行います。

こちらもメンテナンス(アクセスリストの修正、ルーティング設定、
バージョンアップ等の作業)・障害対応などを行っています。
場合によっては客先に出向くこともあります。
作業が重複しないようにスケジュールを組むのが苦手です。。。

また、月一で報告会があり、
1ヶ月の間にどういった作業を行ったかを報告します。

うちの場合、一人作業は基本的にNGなので、
2人以上で作業する場合がほとんどです。







今まで30社ほどの案件に携わってきましたが、
やはりCisco製品を利用されている企業が
多いのかなと思います。

でも最近はコア・ディストリビューション層にはCisco、
アクセス層にはD-Link,HP,DELL等の
比較的安いベンダーの機器を導入する案件が多くっています。
マルチベンダー環境はやめていただきたいのですが。。。

また、サーバの仮想化に伴い、
ネットワークも仮想化にしたいという
企業が増えています。


そろそろ、OpenFlow・オーバーレイ、
サーバの知識などを
本格的に学んでいかないと、
仕事が無くなるかもしれません。


ネットワークエンジニアになりたい方や
転職を考えている方に参考になればと思います。



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